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写真1●UNIVERGE 緊急対策会議ソリューションの情報共有画面
写真1●UNIVERGE 緊急対策会議ソリューションの情報共有画面
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 NECは,東京ビッグサイトで10月26日まで開催中の「IPコミュニケーション&モバイル 2007」で「UNIVERGE 緊急対策会議ソリューション」のデモを展示している。

 このソリューションは,業務上のトラブル発生や災害などの緊急時に,対策本部と営業拠点,現場を結んで会議をするための仕組みを提供する。映像や音声,マニュアル,手書きの文字などを一つの画面で共有し,遠隔地と対策を協議できる(写真1)。

 本部からは,ホワイトボードにペンで記入した情報をホワイトボードレコーダーを使って電子化し,情報共有用の画面に表示して伝達できる(写真2)。また現場では,作業員が携帯用の映像伝送用サーバー「WNXサーバ」(写真3)を使って,映像を伝送することも可能だ。

 デモは,商品の品質トラブルが発生して本社に緊急対策本部を発足するとともに,営業担当者を現地に派遣するとの想定で実施。営業担当者は情報共有の画面で,対策本部のホワイトボードに時系列で記入された対策状況や,トラブルが発生した場所の地図を確認する。

 一方で,対策本部は現場の映像をリアルタイムに見ることができる。さらに,ビデオ会議やチャットを使えば,対策本部と現場の営業担当者との間で対策方法を話し合える,と説明する。

写真2●ホワイトボードに記入した内容は,ホワイトボードレコーダーを使って電子化   写真3●小型の映像伝送用サーバー「WNXサーバ
写真2●ホワイトボードに記入した内容は,ホワイトボードレコーダーを使って電子化
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  写真3●小型の映像伝送用サーバー「WNXサーバ
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