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写真1●左から原口恒和イオン銀行会長、片岡正二イオン銀行社長、岡田元也イオン社長、森美樹イオン総合金融事業EC議長
写真1●左から原口恒和イオン銀行会長、片岡正二イオン銀行社長、岡田元也イオン社長、森美樹イオン総合金融事業EC議長
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写真2●ジャスコ品川シーサイド店にあるイオン銀行の窓口
写真2●ジャスコ品川シーサイド店にあるイオン銀行の窓口
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 イオン銀行は10月29日、10月20日に開始した口座申込の受付に続き、ジャスコ品川シーサイド店とイオン津田沼ショッピングセンターに有人店舗を開設した(関連記事)。同日、関東・中京・関西を中心とするイオンのショッピングセンターなど276店に設置したATM460台も稼働を開始。イオン銀行の片岡正二代表取締役社長は「今後4年半で有人店舗130店、ATMを2300台に拡大する」と目標を語った。

 ATMの提携先として今回新たに、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行など、メガバンクを含む銀行7行、証券会社2社が加わったと発表した。既に提携を発表していたゆうちょ銀行や地方銀行31行などと合わせて、ATMの提携先は60社(予定含む)となった。三菱東京UFJ銀行とイオン銀行のATMは、時間内引出手数料が相互に無料になることも発表した。

 システムについて片岡社長は「現在(午後15時15分)のところ、トラブルは一切発生していない。順調な滑り出しだ」と胸を張った。