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 マイクロソフトは2007年12月12日、Windows Vista向けのService Pack 1(SP1)のリリース候補版(RC)を一般公開した。同社Webサイトの「ダウンロードセンター」からダウンロードできる。

 Windows VistaのSP1では、品質や安定性の向上、新たなハードウエアのサポートなどが特徴。ハードディスクの暗号化機能の拡張や、新ファイルシステムへの対応なども盛り込まれる。正式版の公開は、2008年の第1四半期を予定している。

 また同日、2007 Office system向けのSP1正式版も公開された。セキュリティや安定性、性能の向上などが図られている。

■変更履歴
本文中にRC1とあったのはSP1の誤りです。本文は修正済みです。 [2007/12/13 18:35]