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コンビニエンスストアでの受け取りにすれば、送料や代引きなどの手数料はかからない(図は発表資料より抜粋)
コンビニエンスストアでの受け取りにすれば、送料や代引きなどの手数料はかからない(図は発表資料より抜粋)
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 楽天は2008年1月7日、サークルKサンクスと業務提携したと発表。2月1日より、同社の書籍・DVDなどのECサイト「楽天ブックス」で購入した商品の受け取りが全国のサークルKとサンクスで可能になる。

 サービス名は「楽天ブックス@サークルKサンクス受取便」。ユーザーは購入の際に希望のコンビニエンスストアを選択。全国のサークルKおよびサンクス(2007年11月末時点で6193店舗、一部取り扱いのない店舗もある)で受け取りと支払いが24時間可能になる。商品がコンビニエンスストアに到着した際に携帯電話などの指定のメールで通知する。

 代金は商品代金のみで、送料は無料となる。店舗での支払いは、現金および電子マネーの「Edy」が利用可能。注文時であれば、クレジットカードや「楽天スーパーポイント」などで支払うこともできる。

 楽天ブックスでは従来ファミリーマートでの受け取りを実施していたが、全取引中2割以上がコンビニエンスストアでの受け取りを指定しているという。今回の業務提携後も、ファミリーマートでの受け取りは継続する。

 送料無料でコンビニエンスストアで受け取りを可能にしているECサイトとして代表的なものはセブンアンドワイの「セブンアンドワイ」がある。大手ECサイト「Amazon.co.jp」では、コンビニエンスストアでの受け取りは行っていない。