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CPUにPentium Dual-Coreを採用する「MJ20L/C-4」
CPUにPentium Dual-Coreを採用する「MJ20L/C-4」
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 NECは2008年1月10日、企業向けデスクトップパソコン「Mate J」シリーズで、コストパフォーマンスを重視した「Mate JタイプMC(コンパクトタワー型)」を発表した。同日より同社の企業向け直販サイト「NEC得選街」にて販売を開始している。

 Mate JタイプMCは、本体幅が66mmとスリムなデスクトップ。搭載するCPUによって2つのモデルに分かれる。CPUにCeleron 430(1.8GHz)を採用する「MJ18X/C-4」と、Pentium Dual-Core E2180(2GHz)を採用する「MJ20L/C-4」だ。

 いずれのモデルも、基本構成はメモリーが512MB、ハードディスクが80GB、光学ドライブはDVD-ROMとなる。ディスプレイは17型液晶で、OSにはWindows Vista Home Basicを搭載する。基本構成ではOfficeソフトは付属しない。NEC得選街での直販価格は、MJ18X/C-4が7万2870円、MJ20L/C-4が7万8120円となる。

 新製品の発売に合わせ、Office 2007の操作を学習できるコンテンツ「誰でもわかるMicrosoft Office 2007 for NEC」をインターネット上で無料で受講できるキャンペーンを開始する。企業向けデスクトップパソコン「Mate」シリーズと、企業向けノートパソコン「VersaPro」シリーズで、Office 2007搭載モデルを購入した場合に利用できる。キャンペーンは、2008年1月10日から3月31日出荷分の製品が対象となる。