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 “小型軽量のモバイルノートは値段が高い”という常識をくつがえす製品が登場した。台湾アスーステック・コンピューターは、約5万円と低価格の小型ノート「Eee PC 4G-X」を2008年1月25日に発売する。海外向けモデルのOSはLinuxとしていたが、日本向けモデルはWindows XP Home Editionを採用した。ユーザーの注目度も高く、既に予約受付分を終了したと掲示している販売サイトも見られる。

「Eee PC 4G-X」の国内向けモデル。黒のほかに白色モデルもある

 たしかに魅力的な価格だが、果たして十分な性能を持っているのか。どれだけ実用的に使えるのか。日経パソコン編集部は日本語版の「Eee PC 4G-X」をいち早く入手し、使い勝手や性能を検証した。