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 電子情報技術産業協会(JEITA)は2008年1月22日、2007年12月の国内パソコン出荷統計を発表した。出荷台数は89万4000台、出荷金額は1076億円だった。

 出荷台数89万4000台のうち、ノートパソコンは59万2000台、デスクトップは30万3000台(1000台未満は四捨五入なので、内訳の和と合計が一致しない)。ノートの割合は66.1%だった。

 出荷金額1076億円の内訳は、ノートが725億円、デスクトップが351億円。

 JEITAでは、「コンシューマー市場は、年末に向けた新製品の発表・出荷もあり好調だった。ビジネス市場においても、大口の需要が活発になるなど、堅調に推移している」とコメントしている。

 地上デジタルチューナー内蔵パソコンの出荷台数は4万1000台。内訳はデスクトップが3万台、ノートが1万台(四捨五入により、内訳の和と合計が一致しない)。また、ワンセグチューナー内蔵パソコンの出荷台数は6000台だった。