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 NTTドコモグループは2008年1月22日,衛星電話サービス「ワイドスター」のうち衛星パケットサービスの料金プランを改定し,2月1日より月額基本使用料を引き下げると発表した(発表資料)。合わせて,データ通信を利用する際に必要となる「ワイドスター・デュオ データユニット」を特別価格で提供するキャンペーンを実施することと,画像送信ソフトウエアを無料で提供することを発表した。

 今回の料金改定によって,データ通信専用のシングルサービスのプランAの基本使用料が1万円から4900円になる。プランBの基本使用料は2万5000円のままである。デュアルサービス(データ通信+音声通話共用)では,プランAの基本使用料が9500円から5000円となる。プランBは2万4500円から2万600円となる。いずれもパケット通信料の変更はない。ワイドスター・デュオ データユニットは,通常販売価格が3万3495円のところを,2008年2月1日~2008年3月31日の期間限定で1万500円とする。

 画像ソフトウエアは,カメラなどをパソコンに接続すると,メールを送る感覚で撮影した画像の送信が可能となるというもの。これまで衛星通信で画像を送信するためには,画像伝送装置を別に購入する必要があったという。