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図●PlusPak for Windows Forms 5.0Jの使用例。ラベルの文字の均等割り付けや縦書き,丸いボタン,デザインを変えられるチェックボックスやラジオボタンなどが見てとれる
図●PlusPak for Windows Forms 5.0Jの使用例。ラベルの文字の均等割り付けや縦書き,丸いボタン,デザインを変えられるチェックボックスやラジオボタンなどが見てとれる
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 グレープシティは1月23日,Visual Studio 2005/2008で利用できるコンポーネント集の新製品「PlusPak for Windows Forms 5.0J」を発表した。発売/出荷は3月3日。価格は1開発ライセンスが6万3000円。ランタイムには課金しない。

 「PlusPak」という名称で製品を作るのは今回が初めて。ただ,「InputMan」という既存製品から引き継いだ機能が含まれるため,PlusPakのバージョン表記を「5.0J」とした。InputManは1月17日に最新「5.0J」を発表している(関連記事)。InputManは入力に関する機能を集めたもの,PlusPakはビジュアルな(フォームに貼り付け可能な)コントロールを中心とした製品という位置付けである。

 PlusPakに含まれるコンポーネントは,バーコード,拡張ボタン,電卓,和暦対応カレンダー,拡張チェックボックス,拡張パネル,ドロップダウンボタン,拡張フロー・レイアウト・パネル,ファンクション・キー,拡張ラベル,MDIタブ,プログレス・バー,拡張ラジオボタン,シェイプボタン,スプリットボタン,拡張タブ,バルーンチップ,キーロック,スタイル設定,PDFライブラリ,プロパティ・マネジャの21種類。図のような画面を簡単に作成できる。

 対応環境は以下の通り。OSはWindows 2000/XP/Server 2003/Vista。.NET Frameworkのバージョンは2.0/3.0/3.5。開発ツールはVisual Studio 2005/2008,開発言語はVisual Basic/C#。64ビット環境にも対応している。