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クアッドコアXeonを搭載した「SEGUENTE Express5800/56Xe」
クアッドコアXeonを搭載した「SEGUENTE Express5800/56Xe」
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 NECは2008年1月22日に、高機能ワークステーションの「SEGUENTE Express5800/50」シリーズに、Xeonプロセッサを搭載するハイエンドモデルや水冷ユニットを搭載した静音設計モデルなど、4モデルを新たに追加した。

 「SEGUENTE Express5800/56Xe」は、CPUにクアッドコアのXeon X5460(3.16GHz)を搭載したハイスペックなワークステーション。CPUを2台まで搭載することが可能だ。また、Xeon X5460のほかにクアッドコアのXeon X5450(3GHz)、デュアルコアのXeon X5260(3.33GHz)、同 E5205(1.86GHz)を選択できる。

 メインメモリーはクアッドチャンネルに対応したDDR2-667を採用しており、最大16GBまで搭載可能。グラフィックスには、NVIDIA Quadro FX 4600や同 FX 3500などの高機能グラフィックスカードを搭載できる。

 価格はCPUにXeon X5460、グラフィックスカードにQuadro FX 4600を搭載したモデルが109万5000円、Xeon X5460、Quadro FX 1700を搭載したモデルが78万5000円だ。

 「SEGUENTE Express5800/54Cc」は、水冷ユニットを搭載した静音モデルのワークステーション。水冷を採用することで、動作音を35dB以下までに抑えることが可能だ。

 CPUは、Core 2 Duo E8500(3.16GHz)、同 E6850(3GHz)、同 E4300(1.8GHz)を選択できる。メインメモリーは最大8GHzまで拡張可能。グラフィックスには、NVIDIA Quadro FX 3500やFX 1700などを選択できる。

 価格は、CPUにCore 2 Duo E8500、グラフィックスカードにQuadro FX 3500を搭載したモデルが53万4000円。Core 2 Duo E6850、Quadro NVS 285を搭載したモデルが33万9000円だ。

 「SEGUENTE Express5800/54Xf」は、ミドルクラスのワークステーション。CPUは、Core 2 Quad Q660(2.4GHz)、Core 2 Duo E8500(3.16GHz)、同 E6850(3GHz)、E4300(1.8GHz)から選択可能。メインメモリーは最大8GBまで搭載できる。グラフィックスはQuadro FX 4600や同FX 3500などを搭載できる。

 価格は、CPUにCore 2 Quad Q6600、グラフィックスカードにQuadro FX 4600を搭載したモデルが74万9000円。Core 2 Duo E8500、Quadro FX 570を搭載したモデルが36万8000円。

 「SEGUENTE Express5800/53Xe」は、きょう体サイズが幅136mm×奥行き388mm×高さ335mmと省スペース型のワークステーション。CPUは、Core 2 Duo E8500(3.16GHz)、同 E6580(3GHz)、同 E4300(1.8GHz)から選択可能。グラフィックスには、NVIDIA Quadro NVS 285、同 FX 570、同 FX 1700から選択できる。

 価格は、CPUにCore 2 Duo E4300、グラフィックスにQuadro FX 570を搭載したモデルが27万5000円、Core 2 Duo E8500、Quadro FX 1700を搭載したモデルが41万1000円。

 すべてのモデルでOSには、Windows Vista Businessまたは、Windows XP Professional、Windows XP Professional x64 Editionから選択可能。

 CPUにCore 2 Duo E8500を搭載したモデルは2月1日から、その他のCPUを搭載したモデルは1月18日から順次出荷を始める。