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会場には自作パソコンに興味のあるユーザーが多く集まった。日本初登場となる製品もあり、各メーカーの担当者へ熱心に質問する姿も見られた。
会場には自作パソコンに興味のあるユーザーが多く集まった。日本初登場となる製品もあり、各メーカーの担当者へ熱心に質問する姿も見られた。
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日本AMDのブースでは秋葉原の店舗で同社のCPU「Phenom」とグラフィックスボード「Radeon HD 3000」シリーズなどを組み合わせて購入したユーザーに、同社グッズをプレゼントするキャンペーンを実施した。
日本AMDのブースでは秋葉原の店舗で同社のCPU「Phenom」とグラフィックスボード「Radeon HD 3000」シリーズなどを組み合わせて購入したユーザーに、同社グッズをプレゼントするキャンペーンを実施した。
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宇田川 誉仁さんの作品の一部。左側の作品では目が緑色に点灯している。このほかにも数多くの作品が展示されており、注目する人も多かった。
宇田川 誉仁さんの作品の一部。左側の作品では目が緑色に点灯している。このほかにも数多くの作品が展示されており、注目する人も多かった。
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 PCパーツや自作パソコンに関する展示会「DIY PC Expo 2008」(主催:DIY PC Expo実行委員会、後援:アスク、協力:日経WinPC)が2008年1月26日に、秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2階)にて開幕した。会期は1月27日(10時30分~18時)までとなっている。入場は無料。

 開場前から列を作る人が見られるなど、会場内は自作PCに興味がある人々でにぎわっていた。各メーカーのブースには最新の製品が展示されており、AMDがまだ正式発表していない「Radeon HD 3870 X2」を搭載したグラフィックスボードのデモも行われていた。

 会場入り口脇には、日経WinPC編集部がブースを設置。初心者向け自作パソコン誌「パソコンの自作」の表紙や過去の日経WinPCの表紙を飾った宇田川 誉仁さんの作品をまとめて展示。来場客のなかには足を止めて、作品の質感などをじっくり観察する姿も見られた。

 会場内では各メーカーのセミナーも行われており、26日はマイクロソフト、日本AMD、エヌビディアの3社がWindows VistaやPhenomなどの最新情報を解説した。初めて公開された情報もあり、充実した内容となった。27日も日本AMD、インテルなどがセミナーを行う予定となっている。