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ウィルス/スパム対策インターネットサーバアプライアンスVersion 5
ウィルス/スパム対策インターネットサーバアプライアンスVersion 5
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 ダイワボウ情報システムは,スパム対策を主眼としたメール・サーバー機の新版「ウィルス/スパム対策インターネットサーバアプライアンスVersion 5」を,2008年2月18日に出荷する。価格は,50ユーザー向けが79万7100円(税別),500ユーザー向けが122万100円(税別),1000ユーザー向けが188万6300円(税別)。

 同製品は,既存のメール中継経路に導入するなどして利用する。スパム対策では,米Comtouchのロボット収集型のレピュテーション・データを用いたIPアドレスのフィルタリングのほか,単位時間あたりのSMTPコネクション数やメール送信数,転送容量などの各種パラメータの設定によって,スパムかどうかを判別できる。

 構成要素は,(A)日本IBMのPCサーバー機,(B)OSの「Red Hat Enterprise Linux 5 Server」,(C)クラスキャットが販売するインターネット・サーバー・ソフト「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition 5.0」,(D)センドメールが販売するメール・サーバー関連製品群「Mailstream Manager」---である。

 新版では,OSを最新版の「Red Hat Enterprise Linux 5.1」に刷新した。これにより,Xen仮想化機能を利用したシステム構築が可能になった。また,ライセンス体系を見直し,500ユーザー向けと1000ユーザー向けの2つの製品に加えて,新たに50ユーザー向けのエントリ製品を追加した。