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 ソフトバンクモバイルは2008年2月26日,郵便局の業務用端末として約5万台の携帯電話を納入することが決定したと発表した。郵便局は導入の狙いを「顧客に対してより身近で質の高いサービスを提供するため」(広報)としている。4月から渉外担当者5万人に配布し,「貯金や保険の集金依頼があったときなどに局内から最寄りの社員に連絡して迅速に対応できるようにする」(同)。

 利用する機種や料金プランは「守秘義務や経営戦略上の関係で非公開」(同)。ソフトバンクによると,導入機種はスマートフォンではないという。また携帯電話の紛失・盗難対策として,端末のロックや発着信履歴などの消去を遠隔から操作できる「安心遠隔ロック」を導入する予定である。

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