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 日本レジストリサービス(JPRS)は2008年3月4日、JPドメインの累計登録数が100万件を突破したと発表した。3月1日時点の累計登録件数は、100万3285件だった。1989年の運用開始から、足掛け19年で大台に乗った。

 JPドメインとは、最後に「.jp」が付くドメイン名のこと。100万3285件の内訳は、「○○.jp」という形式である「汎用JPドメイン名」が最も多く、62万2903件。全体の62%にあたる。汎用JPドメインは2001年2月に登録が始まったドメイン名である。○○の部分に日本語を使った「日本語JPドメイン名」も含まれており、その数は14万2013件である。

 「○○.co.jp」「○○.ne.jp」といった、属性や地域に特化したドメイン名は38万382件に達した。最も多いのは31万6829件の「○○.co.jp」、次いで多いのは2万3672件の企業以外の団体向けドメイン名「○○.or.jp」だった。最も少ないのは、日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)会員団体が利用する「○○.ad.jp」である。