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ビーチバレーの浅尾美和選手が製品をアピール
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「皮下脂肪スキャナー」で腹部の脂肪を測定
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 松下電器産業 ナショナルウェルネスマーケティング本部は2008年3月10日、体組成計の新製品3機種を発表した。二の腕や腹部、太ももの皮下脂肪の厚みをそれぞれ測定できるほか、身体の重心位置も測れる。ユーザーには無償で利用可能なWebサイトを用意し、自身の体組成データをネットで管理できるようにするという。発売は2008年5月1日。

 皮下脂肪は、本体上部から取り外せる「皮下脂肪スキャナー」で測定。皮膚と脂肪は透過するが、筋肉表面では反射する赤外線センサーを利用して、皮下脂肪の厚さをミリ単位で測る。これ以外に、ふらつきや重心位置を測定する機能や、測定した項目をグラフで分かりやすく表示する機能を備える。

 本体にはパソコン接続機能はないが、数値の手入力によるネットでのデータ管理が可能。ユーザーごとに与えられるWebページで、「美的バランス」「姿勢バランス」「体組成バランス」をチェックできる。また自身の測定結果に応じた改善策のアドバイスも提示するという。

 価格はオープン。実勢価格は、すべての機能を備える最上位機種「EW-FA70」が2万円前後になる見込み。次いで「EW-FA50」が1万7000円前後、EW-FA30が1万円前後である。