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マイクロソフト時代は大企業向け営業で手腕を発揮した
マイクロソフト時代は大企業向け営業で手腕を発揮した
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 シスコシステムズは2008年3月11日、マイクロソフト日本法人で執行役専務を務めていた平井康文氏(写真)が同日付で副社長に就任したと発表した。平井氏は日本地域の大企業および政府官公庁、公共機関、中堅企業向け事業を統括する。「ワールドクラスのネットワーク技術、製品、システムおよびソリューションを提供し、同市場における高度なコミュニケーション環境の実現を支援する」(同社)。

 平井氏は日本IBMのソフトウエア事業部長などを経て、2003年にマイクロソフトに入社。マイクロソフトでは大企業向け営業を統括していたが、1月31日付で退任していた。