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 セプテーニとスパイスボックスは3月25日、見込み客の効率的な顧客化を可能にするリードジェネレーション(LG)広告サービスを開発/販売すると発表した。2008年6月に開発を終え、その後の試験運用を経て8月より正式サービスとして販売する予定。

 LG広告とは、見込み客(リード)の属性に合う広告を表示して顧客化を図るマーケティング手法。両社の提供するLG広告サービス「AdLead」はコ・レジストレーション型と呼ばれるタイプで、会員登録ページなどにLG広告を掲載する。顧客になる可能性の高いユーザーに適した働きかけを行い、効率的な顧客獲得ができるという。

 AdLeadでは、広告掲載サイトでユーザーから許可を得て、入力された氏名やメールアドレスなどを広告主に提供する。これにより、広告主はWebページなどにユーザーを誘導することなく、顧客化に向けた直接的な接触が行える。また広告掲載サイトは、広告スペースとして利用しにくかった「会員情報登録画面」「サービス申し込み画面」などを収益源として活用できる。

 両社は、サービス開始初年度の売上高を約2億円と見込む。

■関連情報
・セプテーニのWebサイト http://www.septeni.co.jp/
・スパイスボックスのWebサイト http://www.spicebox.co.jp/