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 オンライン通販/広告ソフトウエア事業のロックオンは4月7日、オンライン広告効果測定システム「アドエビス」のメジャーバージョンアップ版「hotei(ホテイ)」の提供を始めたと発表した。検索連動型広告(リスティング広告)への対応を強化し、ブランディング広告向け効果測定機能を追加した。

 高度化するリスティング広告に対応し、登録可能な広告件数を従来の3万件から100万件に増やした。また、具体的な成果ページが存在しないため効果測定の難しかったブランディング広告には、広告ごとにWebサイト滞在時間を計測する新機能を実装し、効果を確認できるようにした。現行ユーザーは、無償でバージョンアップ版に移行可能。

 今後「Google Adwords」「Overtureスポンサードサーチ」といったリスティング広告のAPIと連携し、広告の自動入札機能などの機能を付加していく。

 「アドエビス」は、携帯電話向けオンライン広告の効果も測定可能な広告効果測定システム(関連記事)。これまで1100社以上が導入した。前回のメジャーバージョンアップは2005年。

■関連情報
・ロックオンのWebサイト http://www.lockon.co.jp/