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 モトローラ(本社:東京都品川区,社長:小倉紳治氏)は2008年4月7日,同社製の「DOCSIS 3.0」に準拠したシステム(CMTS)とケーブルモデムが,ケーブルテレビ(CATV)統括運営会社のジュピターテレコム(JCOM)に採用されたと発表した(発表資料)。


 CATVインターネット用の新しいシステムとモデムは,チャンネルボンディング技術によって最大160Mb/sの高速ブロードバンド(高速大容量)サービスを提供できる。DOCSIS 3.0準拠の「BSR 64000 CMTS/エッジルーター」と「SURFboard SB6120 ケーブルモデム」を採用することで,JCOMは現在導入済みの「DOCSIS 1.x/2.0」のケーブルモデムを使ったサービスを継続しながら,最大160Mb/sの高速サービスを提供できるという。