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 ソフトバンクモバイルの第3世代携帯電話のネットワークが2008年4月9日の夕方にダウンし、およそ5時間半後に復旧した。

 影響を受けたのは、第3世代携帯電話サービス「SoftBank 3Gシリーズ」「Vodafone 3Gシリーズ」の一部。範囲は「全国ユーザーのうち想定で87万契約」(ソフトバンクモバイル 広報部)という。

 4月9日午後6時9分頃、ネットワークを制御する交換機で障害が発生。そこに登録されている端末のユーザーが影響を受けた。同日午後11時41分、交換機の部品を交換することで復旧した。