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写真 CE1210J(上)とCE1200J(下)の比較。閉じた状態で比較すると,CE1200Jはタッチ・パッド部分が飛び出ていることが分かる。
写真 CE1210J(上)とCE1200J(下)の比較。閉じた状態で比較すると,CE1200Jはタッチ・パッド部分が飛び出ていることが分かる。
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 CTOが2008年4月3日に発表した,ヤマダ電機限定のULCPC「CloudBook CE1210J」が出荷開始された(関連記事)。ヤマダ電機の店頭で販売されており,価格は6万4800円。別の店舗で販売されるCloudBookの別モデル「CE1200J」と比べ,5000円高くなっている。

 CE1200JとCE1210Jは,見た目はかなり近いが,機能が一部異なる(写真)。CE1200Jにはタッチ・パネル機能付きのディスプレイだが,CE1210Jにはタッチ・パネル機能はない。ただ,CE1210Jはメイン・メモリーが2倍の1Gバイトになっている。CTOは,CE1200Jのメモリーを8400円で1Gバイトに増設するサービス(関連記事)を行っており,これを考慮すれば5000円という価格は適当だろう。