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 楽天は5月7日、同社各種サービスの決済に利用可能なギフトカード「ポイントギフトカード」の販売を開始した。楽天のサービスを利用した際、利用額に応じて原則1%付与される「楽天スーパーポイント」のギフトカード版となる。

 ポイントギフトカード裏面のスクラッチを削ると出てくるコードを、パソコンや携帯電話の楽天会員個人ページに入力すると、口座にポイントがチャージされる仕組み。取得したポイントは1ポイント1円として利用でき、ユーザーがこれまでためたポイントと合わせて使うことも可能。ショッピングモール型ECサイト「楽天市場」、オンライン通販の「楽天ブックス」、オークションの「楽天オークション」、旅行予約サイト「楽天トラベル」といった各種サービスで利用できる。

 500ポイント、1000ポイント、3000ポイントの3つの券種を用意し、当面は販促/ノベルティ用途として、企業向けに販売する。販売単位は100枚以上。レディメードデザインのほか、オリジナルデザインカードも販売する。

 同社は、ネット以外の消費の販促アイテムとしてポイントギフトカードが利用されることで、ポイントの取得が容易になり、また新規ユーザーの獲得も進むと見込んでいる。

■関連情報
・楽天のWebサイト http://www.rakuten.co.jp/