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 トヨタ自動車は5月14日夜、成都市にある工場について翌15日の操業を取りやめることを決めた。12日の発生以来4日目の停止となり、14日時点で約200台の減産となっている。

 一汽車集団公司との車両生産合弁会社である四川一汽トヨタ自動車の四川工場で、従業員は約1600人。塗装ラインの床にひびが見つかるなど設備の補修に加えて、部品などのサプライヤーとの物流ルートの確認をしていることが長引いている理由である。16日以降の稼働については15日の状況を見て決めるという。