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 Webインテグレーション事業を手掛けるアイ・エム・ジェイは2008年5月15日、アクセス解析を連動させたSEO(検索エンジン最適化)サービスを開始したと発表した。アクセス解析データを基に同社がコンバージョン(成果)率の高いキーワードを洗い出し、SEOサービスを提供する。

 「検索頻度の高いキーワードに対して施策をするのでは、本当にそのキーワードが成果につながるかが分からない。アクセス解析と連動させることで、より成果に的を絞った施策ができる」(アイ・エム・ジェイ)としている。

 サービスのメニューは「スタンダードSEO」、「リニューアルSEO」、「Eコマース向けSEO」、「SEOアセスメント」の4種類。

 スタンダードSEO、リニューアルSEO、Eコマース向けSEOのサービスを利用する場合、アクセス解析ツールの導入が前提になる。導入していないWebサイトでは、まずアクセス解析ツールを導入し、1カ月程度データを蓄積してから利用する。サービスでは、その後5カ月間の運用期間を設けて、より注力すべきキーワードを選定し、SEO対策をしていく。

 SEOアセスメントは、自社サイトと競合サイトのSEOに対する現状を分析できるサービス。Yahoo!JAPANやGoogleで自社サイトと競合サイトがそれぞれ何位に表示されるかを調査する「ランキングチェック」と、それぞれのWebサイトでタグに適切なキーワードが入っているかなどの施策を分析・比較をする「サイト分析」のサービスがある。ランキングチェックのキーワード数は30個、競合サイトはいずれも10サイトまで。

 費用はスタンダードSEO、リニューアルSEOが300万円から、Eコマース向けSEOが500万円から、ランキングチェックは5万円から、サイト分析は30万円から。

■関連情報
アイ・エム・ジェイのWebサイト http://www.imjp.co.jp/