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ルイ・ヴィトン仮想ブティックのトップページ
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 サイバーエージェントの子会社のプーペガール(東京都渋谷区)は2008年5月20日、同社が運営する、ファッション情報を中心としたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「プーペガール」内にLVJグループルイ・ヴィトン ジャパン カンパニーと共同で、ルイ・ヴィトン仮想ブティックを6月3日までの期間限定で開設すると発表した。

 同サイト内にルイ・ヴィトンの仮想店舗を開設して、ルイ・ヴィトンのバッグなど、実際に販売されている商品と同じデザインのアバター用のアイテム6種類を提供する。ユーザーは同サイト内で使用可能な仮想通貨「リボン」を利用して商品を購入できる。アイテムは500~1000リボンで販売する。リボンは1リボン1円で購入できる。

 ルイ・ヴィトン仮想ブティック開設期間中はルイ・ヴィトンのアイテムを身につけたアバターで参加できるファッションコンテストを開催するほか、プーペガールのトップページをルイ・ヴィトンの特別デザインにするなど、サイト全体で企画を展開する。

 プーペガールでは、サービスに登録するとユーザーの分身となるアバター「プーペ」が与えられる。ユーザーは自分の持っている洋服や小物の写真を投稿すると、写真投稿1枚につき、10リボンとアバター用の洋服などがもらえる。会員数は約10万人。

■関連情報
プーペガールのWebサイト http://pupe.jp/