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 コミュニティによる軽量プログラミング言語のイベント「Lightweight Language Future(LL Future)が2008年8月30日に開催される。2008年5月30日,チケットの発売が開始された。

 LLを冠するイベントは2003年から毎年開催されており,2003年の「LL Saturday」で約200名だった参加者は,昨年の「LL魂」(関連記事)で750人と年々拡大しており,今年は定員1000人に達した。

 軽量プログラミングとはPerlやRuby,PHP,Pythonなどコンパイルや型宣言が不要なプログラミング言語。プログラムを短く書け,すぐに実行できるため,比較的小規模で変化の多いアプリケーションを短時間で開発する用途に向いており,Webアプリケーションを中心に採用が増加している。

 LL Future実行委員会では「LL Futureは未来への期待感をテーマとし,今年も各プログラミング言語コミュニティの協力を得て,それぞれの言語の特徴などを比較しながら理解できるセッションを多数用意する」としている。

◎関連リンク
Lightweight Language Future公式サイト