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ApresiaLight 108
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ApresiaLight 116
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 日立電線は,企業におけるネットワーク接続端末の増加に合わせ,エッジスイッチの先にさらにスイッチング・ハブをつないでポート数を増やす用途に適した“ノン・インテリジェント”な小型スイッチ「ApresiaLight 108」(8ポート)および「同116」(16ポート)を,2008年6月5日に販売開始する。価格は,8ポートのApresiaLight 108が1万5000円(税別),16ポートの同116が3万5000円(税別)。

 ApresiaLight 108/同116は,それぞれ100BASE-TX/10BASE-Tポートを8個および16個搭載したスイッチング・ハブ。特徴は,既存のエッジスイッチの先に接続してポート数を増やす用途に適する点である。上位機種が備えているような監視エージェント機能やVLAN機能,ユーザー認証機能などを省略することで,価格を低く抑えている。ただし基本機能として,上位のスイッチが備える認証機能を利用するためのIEEE 802.1X EAP(Extensible Authentication Protocol)透過機能や,トラフィックのループ防止機能などは備えている。

 外形寸法と重さは以下の通り。8ポートのApresiaLight 108は,幅195×奥行118.5×高さ39ミリ・メートルで,重さは0.71キロ・グラム。消費電力は5.9ワット以下。16ポートのApresiaLight 116は,幅265×奥行160×高さ45ミリ・メートルで,重さは1.3キロ・グラム。消費電力は6.3ワット以下。