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縦表示モデルのデジタルサイネージシステム「ハルエとケイジ(HK32V001)
縦表示モデルのデジタルサイネージシステム「ハルエとケイジ(HK32V001)
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 日本サムスン(本社:東京都港区,社長:李昌烈氏)は2008年6月18日,デジタルサイネージ(電子看板)向けの32型液晶ディスプレイシステム「ハルエとケイジ」シリーズを7月末より発売すると発表した(発表資料)。ディスプレイの表示画素数は1366×768画素。輝度は500cd/m2で,コントラストは3000対1である。個人経営の一般店舗でも利用しやすくするために,ディスプレイと表示コンテンツ制作用のソフトをセットにし,ビックカメラやソフマップなどの量販店でも販売する。

 製品は縦表示モデルの「HK32V001」と横表示モデルの「HK32H001」の2製品で,いずれも実売価格は約20万円前後である。キッセイコムテックと提携し,5日間で1万2000円のレンタルも行う。パッケージには32型の液晶ディスプレイのほか,キャリアブル・スタンド,コンテンツ制作用ソフト「MagicInfoPro」,配信用USBメモリー,テンプレート,サンプルコンテンツが含まれている。専門業者による設置工事や配線は不要で,購入者自身で設置が可能である。