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 SAS Institute Japanは、Webサイトに来訪した顧客の動きを分析するソリューション「Customer Experience Analytics」を7月1日から発売する。

 単なるログ収集や解析ではなく、顧客情報と統合したり、来訪から購買まで一連のプロセスまで分析したりできる。誰がどんな行動を取ったのか、この顧客の関心はどこにあったのか、などを把握することで、より詳細なマーケティング活動に結び付けることができるという。

 「この先どうなるのかを予測する“予見力”がビジネスにはますます重要になる。そのためにも、なぜそうなったのかを詳細に分析するソリューションが不可欠になる」(ビジネス開発本部長兼プロフェッショナルサービス本部長の宮田靖執行役員、写真)。同社のマーケティング支援ソリューション「Customer Intelligence」と組み合わせて使えば、さらに深い分析ができる。

 価格は3000万円から。テンプレートも用意しており、約1カ月で導入できるという。