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写真1●ルスツリゾートの駐車場に建築された国際メディアセンター(IMC)
写真1●ルスツリゾートの駐車場に建築された国際メディアセンター(IMC)
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写真2●グリーンITパビリオンの様子
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 2008年7月7日、世界各国の首脳を北海道・洞爺湖町に招き、「北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)」が開幕する。主要なテーマの1つは「環境」である。各国政府関係者や国内外のメディアが集まるのは、国際メディアセンター(写真1)。政府はその中に日本のさまざまな環境技術を展示し、「環境技術の日本」を国際社会にアピールする。

 IT分野でも「グリーンIT」に注目が集まっていることから、経済産業省やグリーンIT推進協議会が展示ブース「グリーンITパビリオン」を設けた(写真2)。グリーンIT推進協議会に加入しているNEC、日立製作所、富士通など11社がグリーンIT製品やサービスを紹介する。

 また、NTTドコモやKDDIなどがサミットにあわせて、携帯電話を使った実証実験を相次ぎ実施。イー・モバイルが報道機関向けの期間限定サービスを開始するなど、通信分野でも日本の取り組みを海外に発信する動きがある。

 サミットの会期は7月9日までの3日間。