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 デジタルサイネージ機器の開発事業などを手掛けるソフィアモバイル(東京都中野区)は2008年7月16日、同社が販売するデジタルサイネージ用ディスプレイ「nanica7(ナニカセブン)」などを飲食店やスーパーなどに設置し、広告媒体として展開するデジタルサイネージ広告ビジネスの本格展開を開始すると発表した。3年で3000~5000店舗へのディスプレイ導入を目指す。

 nanica7(ナニカセブン)は無線LANによるネットワーク機能を持つデジタルディスプレイ。遠隔でコンテンツの入れ替えなどができる。また、ICカードリーダーに対応しているため、ディスプレイに表示する広告主の動画を見たユーザーがケータイをディスプレイにかざすと、クーポンが取得できるといった使い方ができる。店舗はディスプレイを設置することで、広告収入が期待できる。

 ソフィアモバイルは広告主のクーポンの配信、ディスプレイに表示するコンテンツの入れ替えなども手掛ける。

■関連サイト
ソフィアモバイルのWebサイト http://smobi.jp/