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写真●feedpath Zebraの管理機能画面
写真●feedpath Zebraの管理機能画面
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 フィードパスは2008年8月5日,WebメールのSaaS(software as a service)である「feedpath Zebra」のユーザー側の管理機能を強化したと発表した。従来,設定を変更するにはフィードパスに書面で依頼していたが,15項目についてユーザーがWebの管理コンソール(写真)から即座に設定変更ができるようにした。

 今回,新たにWeb上で設定変更できるようになったのは,添付ファイルのダウンロードの可否やHTML表示を設定する「添付ファイル設定」,パスワードの文字数や有効期間などを設定する「パスワードルール設定」,登録可能なアカウント数の上限を設定する「利用アカウント数上限設定」など計15項目。ユーザー・アカウント単位だけでなく,ドメイン全体の機能設定もできるようにしている。

 これまで,フィードパスはユーザーから設定変更の依頼を書面で受けてから3日以内での対応を約束していた。実際には,受け付けてから半日以内で設定変更が完了していた。しかし,「リアルタイムに設定変更するなど,自社サーバーと同様に管理したいという要望が多かった」(フィードパスの葛山哲司事業推進本部副部長事業企画グループマネージャー)。そのため今回,管理機能を強化した。

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