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 国内大手オークションサイトの相場情報を一括検索/比較できる「オークファン」を運営するオークファンと、米国のオークションサイトeBayの商品を日本向けに販売するショッピングサイト「セカイモン」を運営するショップエアライン(SAL)は、オークファンサイト上で日米の商品の価格差などを一括検索/比較できるサービスを開始した。

 オークファンサイト上で、従来の国内の商品情報に加えて、セカイモンが取り扱うeBayの商品情報を日本語で検索/比較できるようにした。オークファンのトップページに設置された検索窓に商品のキーワードを入力すると、同じキーワード条件で検索した国内サイトとeBayの価格情報を一括表示する。

 内外価格差、流通格差の大きい海外商品の検索が可能になり、ユーザーは、価格の安いサイトで商品を購入して価格の高いサイトで商品を転売する「背取り(せどり)」ができるようになるという。

 オークファンは、この機能で顧客満足度を向上させるのが狙い。SALは、135万人のユーザーを抱えるオークファンと連携することで、オークションに関心を持つユーザーによる購入を促す。

 サービスの機能は、SALが開発したセカイモンのオープンAPIを使って実現した。SALは、今後もAPI機能を充実させて、各大手サイトとの連携を進めたい考え。

■関連情報
・オークファンのWebサイト http://aucfan.com/
・セカイモンのWebサイト http://www.sekaimon.com/
・ネットプライスドットコムのWebサイト http://www.netprice.co.jp/