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 ネットジャパンは,同社が販売するハードディスク関連ユーティリティ・ソフト群の設定作業を,ユーザー企業に代わってネットジャパンのエンジニアが実施するサービス「オペレーション代行サービス」を,2008年8月18日に提供開始する。前提として,対象となるソフトのライセンスを所有している必要がある。サービス価格の例は,パーティション構成を変更する作業が7350円(税別)など。

 オペレーション代行サービスは,ハードディスク関連ユーティリティ・ソフトの設定作業を代行するサービス。同社が販売するソフト3製品(米Paragon Software Groupが開発したHard Disk ManagerとPartition Manager,およびネットジャパンが開発したStandbyDisk)を対象に,パーティション設定など全4種類のサービスを提供する。いずれも,ユーザー企業のパソコンをネットジャパンに送付して利用する。パソコンの送料やDVD代金などはサービス料金には含まれず,別途実費として必要になる。

 以下の4種類のサービスで構成する。

 (1)「リカバリー用バックアップイメージメディア作成サービス」は,使用中のパソコンのバックアップ・イメージを収めたリカバリ用DVDを作成するサービス。価格は9450円(税別)。対象ソフトは,Hard Disk Manager 8またはバンドル製品のHard Disk Manager for IO Data。

 (2)「パーティション作成サービスA(パーティション構成の変更)」は,パーティション構成を変更するサービス。価格は7350円(税別)。(3)「パーティション作成サービスB(マルチブート環境の構築)」は,パーティション構成の変更に加え,複数OSを共存できるようにブート領域を複数設定する。価格は1万500円(税別)。いずれのサービスも,対象ソフトは,Hard Disk Manager 8またはPartition Manager 8 Pro。

 (4)「StandbyDisk環境設定サービス」は,ハードディスクを別のディスクに複製しておくことで障害時の可用性を高めるソフトの初期導入サービス。ディスクの複製スケジュールなどを任意に設定できる。価格は9450円(税別)。対象ソフトは,StandbyDisk 4またはStandbyDisk 5。