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 韓国Samsung Electronicsの米国子会社Samsung Telecommunications Americaは米国時間2008年8月25日,ニューアーク・リバティー国際空港に50台の電子機器用充電ステーションを設置したと発表した。利用は無料。空港の利用客は,ターミナルA,B,Cで携帯電話やノート・パソコンなどの電子機器を充電できる。

 充電ステーションには1台あたり4つの差し込み口があり,米国の電圧に対応した機器で利用可能。ニュージャージー州の公益事業Public Service Electric and Gas(PSE&G)が全ステーションの電力供給を行う。

 Samsungはこれまで,ジョン・F・ケネディ国際空港,ロサンジェルス国際空港,ラガーディア空港,オーランド国際空港,ミネアポリス・セントポール国際空港に合計157台の充電ステーションを設置しているという。また,ダラス・フォートワース国際空港内の同社トラベル・センターにも8台の充電ステーションがある。

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