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 オプトは、検索連動型広告(リスティング広告)用の自動入札ASPサービスを9月1日より販売する。入札業務を効率化するとともに、広告効果の測定機能により効率的な広告展開が可能になるという。

 サービスの名称は「ADPLAN自動入札システム」。リスティング広告向け効果測定システム「ADPLAN LS」(関連記事)と組み合わせ、ASP方式で提供する。検索や購入/サービス申し込みが集中する曜日、時間帯を指定して自動入札する「タイマー入札機能」を備える。検索キーワードをカテゴリ別に自動選別し、カテゴリ単位の入札管理で費用対効果の向上を図る「ABCD分析機能」も利用可能。料金は、基本設定費用が10万円、月額費用が5万円。

 同社によると、2007年におけるリスティング広告市場の売上高は前年比23%増の1078億円で、2008年も成長傾向にあるという。ただし、市場拡大にともない、広告主や取り扱いキーワードの増加、入札管理の複雑化、広告効果の維持/向上が課題になったと指摘している。同社はリスティング広告向け自動入札サービスを提供し、課題解決を支援する。

 2009年末までに自動入札機能付きADPLAN LSの導入数300件達成を目指す。

■関連情報
・オプトのWebサイト http://www.opt.ne.jp/