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 検索エンジンマーケティング(SEM)/オンライン広告サービスのアイレップは9月19日、Web入力フォームの操作性改善を図るコンサルティングサービス「EFOサービス」を始めたと発表した。入力フォームのユーザビリティなどを高めることで、Webサイト集客成果の向上が期待できるという。

 入力フォームの操作性を改善して入力途中のWebサイト離脱率を下げ、商品購入や資料請求といったコンバージョン率向上を実現する目的の、入力フォーム最適化(EFO)作業を支援する。入力時のストレスを緩和し、離脱するユーザーを減らすことで、Webサイトのマーケティング効果を高める。

 入力フォームの項目選定からインタフェース、注意書きや記入例の記載方法、画面遷移などを最適化し、成果改善につながる競合調査/現状分析/改善施策提案/効果検証などのコンサルティングを行う。

 同サービスを既存のリスティング広告/検索エンジン最適化(SEO)/ランディングページ最適化(LPO)といったSEM関連サービスと組み合わせることで、顧客流入からコンバージョンまでの一貫したコンサルティングサービスを提供できるとしている。

■関連情報
・アイレップのWebサイト http://www.irep.co.jp/