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RealTalk C7
RealTalk C7
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 NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は,音声会議のためのマイク・スピーカ一体型製品「RealTalk C7」を,2007年5月7日に出荷した。パソコンや電話機などと接続して使う。音量調整機能などが優れているとしている。価格は,税込みで9万2400円。

 RealTalk C7は,遠隔地同士の音声会議に適した,卓上型のマイク・スピーカ製品である。大きさは,幅120×奥行189×高さ223ミリ・メートルで,重さは約930g。接続端子は,パソコン向けにUSB端子,電話機向けにカール・コードとRJ-11端子,テレビ電話装置向けにオーディオ・ケーブル端子を備える。オプションで「携帯電話接続ケーブル」(税込みで6825円)を用意する。

 音声品質を高める工夫として,周辺機器であるRealTalk C7自身が,エコーを防ぐ機能やノイズ低減機能を備える。さらに,NTTサイバースペース研究所が開発した「方向別AGC技術」を用いた音量自動調整が可能である。同技術では,発話者の方向と声の大きさをリアルタイムで測定することで,音声ごとに音量を自動調整するものである。