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 自動車保険のアクサ損害保険は9月26日、トラブルに遭った顧客の現在位置を携帯電話のGPS機能で特定する「GPS位置情報通知システム」を導入すると発表した。緊急修理やレッカー移動などを手配するサービスに利用する。

 「アクサダイレクト総合自動車保険」に付帯するアシスタンスサービスで、11月1日の事故/故障受け付け分より開始する。顧客が旅行先などの土地勘のない場所でトラブルに遭った場合でも正確に出動場所を特定でき、手配したスタッフが現場へ到着するまでの時間を短縮できる。

 顧客が事前に携帯電話番号を登録しておけば、着信時に自動検索システムで契約内容を照会し、より短時間で対処できるという。

 アクサ損保が提携するコールセンター運営会社、安心ダイヤルの位置情報システムを採用する。対応キャリアはNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの3社。

■関連情報
・アクサ損害保険のWebサイト http://www.axa-direct.co.jp/