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 Webベースのオフィス・アプリケーション群「Zoho」を運営する米AdventNetは米国時間2008年9月30日,ビジネス・アプリケーションのマーケットプレイス「Zoho Marketplace」の開設を発表した。Webアプリケーション構築ツール「Zoho Creator」を使ってサードパーティが開発したビジネス・アプリケーションを,ユーザーが試して購入できる場を提供する。

 気に入ったアプリケーションを見つけたユーザーは,Zohoアカウントを用いて購入とインストールを実行する。ホスティングやセットアップはZohoが行うため,「面倒な手間をかけずに,わずか数分ですぐに使い始められる」(同社)。

 条件に合ったアプリケーションが見つからない場合は,希望の条件を投稿して,サードパーティの開発者からアドバイスを受けることが可能。

 開発者は,作成したビジネス・アプリケーションをリスト登録し,無償公開あるいは有償で販売することができる。なお,Zohoに手数料を払う必要はない。

 同社はまた,Zoho Creatorの最新版を発表した。Zoho Creator 3では,HTMLページを動的にフルカスタマイズする機能を追加し,多数のレイアウトとテーマを用意したほか,マッシュアップ機能も強化した。

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