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写真●「社内ユーザーだけでなく,外注先や在宅勤務といった様々なタイプのユーザーが使える」とアステックインタナショナルの野見山寛之取締役
写真●「社内ユーザーだけでなく,外注先や在宅勤務といった様々なタイプのユーザーが使える」とアステックインタナショナルの野見山寛之取締役
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 アステックインタナショナル(福岡県飯塚市)は,2008年10月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催中のITpro EXPO 2008 Autumnに,情報漏えい防止ソフトの最新版「セキュリティコンパクト ver.2.0」を出展した。同製品は文書ファイルの暗号化とアクセス管理,閲覧/編集/保存/印刷の制限機能を備える。パッケージ・ソフトのほか,ASPサービスとしても提供している。

 クライアント/サーバー型で,サーバー側ではアクセス・ログの保存と管理,ユーザーごとのアクセス権設定,ID管理などができる。初版は2008年1月30日~2月1日に開催された「ITpro EXPO 2008」で,「ITpro EXPO AWARD セキュリティ部門」を受賞している。最新版2.0は2008年5月に発売されたもので,複数のファイルを一度に暗号化できるようにするなど,主に操作性の向上を目的とした修正を施した。

 同製品を開発したアステックインタナショナルの野見山寛之取締役チーフエンジニア(IT部門)は,「社内ユーザーだけでなく,外注先や在宅勤務といった様々なタイプのユーザーが使える。ファイルの持ち出しや,パソコン紛失時の情報漏えい防止にも効果的」と話す(写真)。価格は,パッケージ・ソフト(100ユーザー版)が80万円。ASPは1ユーザーあたり1カ月2500円である。当初は1カ月あたり3000円だったのを値下げしたという。