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写真1●セッションのデモで見せたWindows Server 2008 R2の画面には「Windows 7 Server」の文字があった
写真1●セッションのデモで見せたWindows Server 2008 R2の画面には「Windows 7 Server」の文字があった
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写真2●Windows Server 2008 R2では多岐にわたる強化を予定している
写真2●Windows Server 2008 R2では多岐にわたる強化を予定している
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 「Windows Server 2008 R2」がWindows 7のサーバー版となるWindows 7 Serverとして開発されていたものであることがわかった。PDC 2008で見せたデモや展示で明らかになった。Windows Server 2008 R2は,Windows 7と一緒にプレベータ版が配られている。

 セッションや展示会場で見せていたデモでは,Windows Server 2008 R2としている画面の中には「Windows 7 Server」という文字が見えていた(写真1)。Windows 7のプレベータ版と同じ6801というビルド番号からも,今回配られたWindows Server 2008 R2がWindows 7 Serverとして開発されていたことがわかる。

 Windows Server 2008 R2では,仮想化機能「Hyper-V」やWebサーバー「Intenet Information Services」(IIS),運用管理機能,拡張性,Windows 7との親和性といった点を強化する(写真2)。それぞれの具体的な強化点については,別途報告する。

 なお,Windows Server 2008 R2の製品出荷は2010年の予定。