PR
写真●企業内検索システム「InfoFrame Enterprise」の詳細検索用画面
写真●企業内検索システム「InfoFrame Enterprise」の詳細検索用画面
[画像のクリックで拡大表示]

 NECは、企業内検索基盤ソフト「InfoFrame Enterprise」を、2008年11月11日から開催中のiEXPO2008に出展している(写真)。

 InfoFrame Enterpriseは、ポータル画面から業務アプリケーションや文書管理システム、ファイルサーバーなど企業内の複数のシステムを横断して検索できるようにする基盤製品。ActiveDirectoryなどの認証システムと連携させることで、ユーザーの権限に応じた検索結果の閲覧制限を行う機能や、検索キーワードに関係する社内のキーパーソンの連絡先を表示する「KnowWho検索」、社内の最新情報を表示する「What's new検索」などの機能を搭載する。

 また、検索基盤のコア部分である「検索プラットフォーム機能」に対して、検索対象となるシステムを追加したり、機能を拡張したりすることも可能だ。価格は税別300万円から。

 InfoFrame Enterpriseは、NECがグループ内での利用のために独自開発した社内検索システム「探し隊」をベースにこの10月に商品化したもの。現在、グループ会社の約15万人が探し隊を利用しており、商品化の際にはユーザーからの要望を反映させたという。