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「iアバター」のトップページ

 ディーツーコミュニケーションズ(D2C)は11月19日、NTTドコモの携帯電話向けに、人気アニメや各種ブランドのアイテムが利用可能なアバターサービス「iアバター」を開始した。「機動戦士ガンダム」「エヴァンゲリオン」「サイボーグ009」「北斗の拳」「ハローキティ」や、よしもとファンタンゴのキャラクターグッズなど、既存アバターサービスよりもエンターテインメント性を高めたという。

 ユーザーは、数百種類あるアイテムから顔や髪型、服装や背景などを選んでアバターを作る。アイテムには無料のものと個別課金の有料品がある。作成したアバターは、待ち受け画面や「デコメール」のほか、「docomo STYLE series」「docomo PRIME series」端末の一部モデルで待ち受けキャラクター「マチキャラ」として使える(関連記事:STYLE seriesPRIME series)。iアバター提携モバイルサイトでは、ユーザーの作ったアバターをサイト上に表示できる。現時点で有料アイテム提供企業は9社、提携サイトは20社/40サイト(提携予定サイトを含む)。

 iアバターのアバターは、100層以上のレイヤーで構成されており、数多くのアイテムを重ねて作成できる。従来のアバターサービスに比べ、より細かく好みのアバターを作れるという。STYLE/PRIME seriesの一部モデルは、オリジナルフェイスのアバターを作るツール「iアバターメーカー」を搭載する。

 ユーザー個人ページ「MY アバターページ」のアクセス履歴を確認できる「あしあと」、ほかのユーザーを友達として登録できる「フレンド」、アバター画像データを保存しておける「アルバム」といった機能も提供する。入賞者に限定アイテムなどの賞品をプレゼントする「アバターコンテスト」の開催も予定している。

 D2Cは「iMenu」の「アバター」コーナーに設ける広告枠を販売し、収益を得る。

■関連情報
・ディーツーコミュニケーションズのWebサイト http://www.d2c.co.jp/