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 Webマーケティングサービスなどを手がけるネットイヤーグループ(NGC)は12月24日、インタラクティブプロモーション事業のトライバルメディアハウス(TMH)を子会社化すると発表した。トライバルメディアハウスを傘下に収め、ソーシャルメディア活用プロモーションやバズ(クチコミ)マーケティングといったサービス領域を強化する考え。

 NGCはマスチューンが持つTMHの発行済株式1000株を9200万円ですべて取得する。TMHの資本金は3700万円で、発行済株式は1080株。NGCの持ち株比率は92.59%となる。

 TMHは、マーケティング分野における購買プロセスのうち「ブランド認知」段階を得意とする企業。同社を子会社にすることで、NGCは今後「ブランド認知」段階から「ブランド理解」「顧客獲得」「顧客関係維持」に至るマーケティングプランを提案できるようになるという。

 TMHの従業員数は8人。2007年7月期―2008年3月期の業績は、売上高が9778万9000円、営業損失が2318万5000円、経常損失が2355万8000円、純損失が2369万3000円だった。

■関連情報
・ネットイヤーグループのWebサイト http://www.netyear.net/
・トライバルメディアハウスのWebサイト http://www.tribalmedia.co.jp/
・マスチューンのWebサイト http://www.masstune.co.jp/