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 ソニーマーケティングは2008年12月25日、サッカー日本代表を応援するプロジェクト「project Blue」のサイト内で、エンターテインメントコンテンツ「BLUE STADIUM」の提供を開始した。ゲームを通じて参加ユーザーの交流を促し、project Blueのサイト利用者の増加、活性化を狙う。

 利用するにはまず、BLUE STADIUMのサイトで「選手登録」をする(無料)。登録項目は、公開するアバターに張り付ける写真、自分のブログのアドレス、出身地、ほかのユーザーへのメッセージなどで、登録したプロフィルは「選手名鑑」で公開される(一部非公開の設定も可能)。登録が完了すると、お薦め選手で構成されたサッカーチームが自動的に完成しゲームを楽しめる。選手名鑑から強そうな選手や、知人が登録した選手などを探して、交代させることも可能。

 ゲームは自主練習と試合の2種類。自主練習はブログパーツ上で楽しめるミニゲームで、マウスをタイミングよくクリックして「DASH」「DRIBBLE」「LIFTING」などのトレーニングをこなしていく。試合をしたい場合は、選手名鑑から対戦チームを探して申し込む。チームはトレーニングや試合経験で強くなり、試合ではその強さなどに応じて自動的に試合の勝敗、スコアが決まる。

 「マイページ」では登録者のプロフィルのほか、トレーニングや試合の結果、自分のチームの選手や対戦相手などが一覧になる。ゲームを通じてほかのユーザーと交流できる仕組み。2009年2月以降は、強いチームだけが挑戦できる国際試合も始まる予定。強豪国に勝利するとアバターに特別な応援グッズが表示されるようになる。

 ソニーマーケティングは日本サッカー協会と2007年4月から2015年3月までの8年間のスポンサーシップ契約を締結。2007年8月に日本サッカー応援サイトproject Blueを開設し、サッカー日本代表関連のさまざまなキャンペーン、プロモーションを実施している。

■関連情報
・「BLUE STADIUM」のWebサイト http://bluestadium.projectblue.sony.jp/