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 携帯電話向けオンライン広告サービスのサーチテリアは、検索連動型広告サービス「S.Listing(サーチテリアリスティング)」と広告マーケットプレイス「OPAST」で属性推測ターゲティング/行動ターゲティング機能の提供を2月2日に開始する。ユーザーの性別や趣味などに合わせた広告を表示できるようになり、効果的な広告配信につながるとしている。

 属性推測ターゲティング機能は、あらかじめ各広告に性別属性を付与しておき、広告クリック履歴から判断した性別が一致するユーザーの端末にそれぞれの広告を表示する。行動ターゲティング機能は、クリック履歴からユーザーの趣味などを推測し、適した広告を配信する。

 S.Listingで属性推測ターゲティング機能を利用すると、キーワード検索連動広告の表示時に性別属性を加味できるようになる。OPASTでは、この機能による性別属性に加え行動ターゲティング機能による条件も表示する広告の決定に使える。

 同社は2008年12月末時点で広告掲載メディア335社と提携しており、掲載広告数は7万本以上という。OPASTの規模は約40億アドインプレッションある。

■関連情報
・サーチテリアのWebサイト http://www.searchteria.co.jp/