PR
[画像のクリックで拡大表示]

 レゾナント・ソリューションズは1月13日より、米Linden Labが運営する仮想世界サービス「セカンドライフ」内に、国会や県議会議員などがバーチャル事務所を開設できるサービスを提供する。6カ月契約時のパッケージ導入費用は42万円、月額サービス利用料金は1万500円。

 同サービスは、レゾナントが2007年11月より提供している「Newbエコビジネスパッケージ」のカスタムサービスとして提供する。エコビジネスパッケージは、企業がオープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)パッケージ「NewbCMS」を利用してWebサイトを構築したり、バーチャルオフィスで展示会やミーティングなどを行う機能をパッケージ化したもの。携帯電話から、写真付きの情報なども投稿できる。

 議員が選挙区にいけない場合も、WebサイトとSecond Life内のバーチャルオフィスを活用し、政策アピールや講演会を開催できるよう支援する。またバーチャル事務所によって、インターネットや携帯電話を利用する若い世代の関心を集め、紙資源や移動に伴うガソリンやコスト削減に役立つとしている。

■関連情報
・レゾナント・ソリューションズのWebサイト http://www.resonant-sol.jp