PR

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の米Facebookは米国時間2009年1月7日,同社のSNSサイト「Facebook」の登録ユーザー数が1億5000万人に達したことを公式ブログで明らかにした。これら登録ユーザーの約半数は毎日Facebookにアクセスしているという。

 同社CEO(最高経営責任者)のMark Zuckerberg氏によれば,5年前にサービスを開始した時点では,ほとんどのユーザーが米国の大学生だった。現在では,子供から大人まで幅広い年齢層のユーザーが同サービスを利用しており,170の国と地域において35種類以上の言語でやり取りが行われているという。同氏は,「Facebookを1つの国家と見立てた場合,国別人口の順位は日本,ロシア,ナイジェリアを抜いて8位になる」としている。

 なお,Facebookの登録ユーザー数は2008年8月下旬に1億人を突破しており,その約4カ月後に1億5000万人に達したことになる。