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「Mobeeピクチャードメインホスティング」の特徴
「Mobeeピクチャードメインホスティング」の特徴
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 オリンパスは1月14日、カメラ付き携帯電話で撮影された商品やロゴの画像を認識し、対応するWebサイトへのアクセスを促すホスティングサービス「Mobeeピクチャードメインホスティング」の提供を開始した。画像そのものを認識してユーザーを誘導する。QRコードなどを使う必要のない容易なアクセス手段を提供できるとしている。

 携帯電話向けWebサイトのホスティングサービスと画像認識サービスを組み合わせた。まず、利用企業がテンプレートを使ってキャンペーン告知やクーポン発行といった機能を持つWebサイトを作り、対応する画像を登録しておく。顧客が企業ロゴや商品を撮影してメールでMobeeに送信し、返信メール内のURLをクリックすると、Webサイトにアクセスできる。

 料金は月額263円から。手軽に導入できるサービスとして、中小企業/店舗向けに展開していく考え。

 サービスの基幹システムは、同社の画像認識技術「Point Based Recognition(PBR)」をベースにGMOホスティング&セキュリティと共同開発した。今後、Mobeeの運営はGMOホスティング&セキュリティ子会社の米Hosting&Securityと行う。

■関連情報
・オリンパスのWebサイト http://www.olympus.co.jp/
・GMOホスティング&セキュリティのWebサイト http://gmo-hs.com/
・Hosting&SecurityのWebサイト http://www.hsinc.com/